追突炎上1人死亡 運転手逮捕 トラックの運転手で大垣市林町の林芳弘容疑者

 16日正午前、安八町の名神高速道路上り線で、渋滞の列にトラックが追突し、乗用車が炎上して1人が遺体で見つかりました。
 警察は遺体の身元の確認を急ぐとともにトラックの運転手の男を過失運転致死の疑いで逮捕し、当時の状況を詳しく調べています。
 警察によりますと16日午前11時半過ぎ、安八町の名神高速道路上り線で、渋滞で止まっていた乗用車にトラックが追突し、はずみで乗用車が前の大型トラックに追突し炎上しました。
 乗用車の運転席から1人が遺体でみつかり警察は、最初に追突したトラックの運転手で大垣市林町の林芳弘容疑者(60)を過失運転致死の疑いでその場で逮捕しました。
 警察によりますと林容疑者は容疑を認めていて、大阪から岐阜に向かっていたということです。
事故当時、現場付近は工事のため車線規制が行われ、渋滞していたということです。
 警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに事故の詳しい原因を調べています。
 この事故の影響で名神高速道路の上り線は正午前からおよそ4時間半にわたって大垣インターチェンジと岐阜羽島インターチェンジの間で通行止めになりました。

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